今回は、日本女子大学附属豊明小学校の2026年度に出題された課題をもとに、画用紙とマスキングテープを使った「お財布作り」に取り組みます。
作り方はとてもシンプルで、画用紙を半分に折り、両端をマスキングテープで貼り合わせて袋状にすることで、お財布を完成させます。
一見すると簡単な制作ですが、実は幼児期のお子様にとって、マスキングテープをまっすぐ貼る作業は意外と難しいものです。
また、行動観察では、制作したお財布を使ってお店屋さんごっこをする課題も出題されました。
そのため、作品を完成させるだけでなく、作ったものを使ってお友達と楽しく遊ぶ経験も大切です。
完成したら、お財布にお金に見立てた紙を入れ、お客さん役とお店屋さん役に分かれて遊んでみましょう。
制作の正確さと、その後の遊びにつなげる力の両方を育める教材です。
ぜひ、親子で楽しみながら取り組んでみてください。