【6月3週目】「絵画」のテーマと目標

6月3週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。

こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。

年長のテーマと目標

今週のテーマは、「動物園の絵を描いて、動物を見ている様子や柵を表現しよう」です。

小学校受験の絵画では、家族で出かけた場面や、動物を見ている様子を描く課題が出されることがあります。

動物園の絵では、動物そのものだけでなく、それを見ている人物や柵、周りの様子まで入れることで、場面が分かりやすくなります。

この課題では、動物を描くだけで終わらず、子どもが指をさして見ている様子や、家族が一緒に眺めている姿、動物との間にある柵を表現することがポイントです。

先生方は、何の動物を見ている場面かが伝わるかに加えて、人物と動物の位置関係や、動物園らしい雰囲気まで描こうとしているかを見ています。

描く前に、「誰と動物園に行ったかな?」「どんな動物を見たかな?」「柵はどこにあるかな?」と親子で話してみてください。

場面を具体的に思い浮かべてから描くことで、楽しさや見ている様子が伝わる絵になっていきます。

年中のテーマと目標

今週のテーマは、「キリンの絵を描いて、長い首や模様の特徴を捉えよう」です。

動物の絵では、ただ顔や体を描くだけでなく、その動物ならではの特徴をよく見て表現することが大切です。

キリンを描くときは、長い首や細長い足、頭の角、しっぽ、そして体にあるいろいろな形の模様を入れることで、キリンらしさが伝わりやすくなります。

先生方は、動物の名前を知っているかだけでなく、特徴を観察し、形や模様の違いまで表現できているかを見ています。

描く前に、図鑑や動画を見ながら、「首はどのくらい長いかな?」「模様は丸かな、四角かな、いろいろな形かな?」と親子で確認してみてください。

特徴を一つずつ意識して描くことで、見る人にもキリンだと伝わる絵に仕上がりやすくなります。