7月4-5週目の「制作・巧緻性」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「日本のお化け制作で、一つ目小僧・ろくろっ首・ぬりかべを作ろう」です。
小学校受験の制作・巧緻性では、紙コップ・トイレットペーパーの芯・画用紙など、複数の素材を組み合わせて立体的に仕上げる課題が出されることがあります。
一つ目小僧・ろくろっ首・ぬりかべの制作は、素材の特徴を生かしながら形を作る、高度な巧緻性が求められる内容です。
この課題では、一つ目小僧は紙コップを体に見立てて大きな目や舌をつけること、ろくろっ首は芯や細長い画用紙を鉛筆に巻いて長い首を表現すること、ぬりかべは画用紙を使って立体的な体を作ることがポイントです。
お家では、「一つ目小僧はどこが特徴かな?」「ろくろっ首は首をどう長く見せる?」「ぬりかべはどんな顔にする?」と話しながら進めてみてください。
日本のお化けの特徴を楽しく思い浮かべながら作ることで、手先の力と表現力の両方を伸ばしやすくなります。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「夏祭り制作で、わたあめとかき氷を作ろう」です。
小学校受験の制作・巧緻性では、季節の行事や身近な食べ物を、さまざまな素材を使って表現する課題が出されることがあります。
わたあめとかき氷の制作では、わたの扱い方に慣れながら、色をつけたり、形を整えたりする力が大切になります。
この課題では、まずわたあめはふんわりした形を意識して、袋や棒と組み合わせながら仕上げることがポイントです。
また、クレヨンをぬったアルミホイルにわたをこすりつけて色付けすることで、本物らしさが出てきます。
制作する際は、「わたあめはどんな形かな?」「かき氷のシロップは何味にする?」と声をかけながら取り組んでみてください。