8月3週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「夏祭りの絵を描いて、甚平や浴衣、提灯のある楽しい場面を表現しよう」です。
小学校受験の絵画では、季節の行事や家族で過ごした体験を描く課題が出されることがあります。
この課題では、甚平や浴衣を着た子ども、手に持っているヨーヨーやりんご飴、上に並ぶ提灯などを描くことがポイントです。
先生方は、何をしている場面かが伝わるか、季節感のあるものを入れられているか、人物の表情や服装まで工夫して描けているかを見ています。
楽しかった体験を思い出しながら描くことで、表情や背景にも工夫が出やすくなります。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「ウサギの絵を描いて、長い耳や丸いからだを表現しよう」です。
ウサギの絵では、ただ動物を描くだけでなく、長い耳、丸いからだ、前足と後ろ足の違いなどを表現することで、ウサギらしさが伝わりやすくなります。
この課題では、耳を長く描くこと、からだを丸くふっくら描くこと、後ろ足を少し大きめに描くことがポイントです。
さらに、短いしっぽや顔の表情、草やにんじんなどを描き足すと、ウサギがいる場面も分かりやすくなります。
先生方は、動物の名前を知っているかだけでなく、特徴をよく見て、絵の中で表現できているかを見ています。
お家では、「ウサギの耳はどのくらい長いかな?」「前足と後ろ足は同じ形かな?」「丸いからだにするにはどう描くといいかな?」と声をかけながら描いてみてください。
特徴を一つずつ確認しながら描くことで、見る人にもウサギだと伝わる絵になりやすくなります。