【絵画】「お芋ほり」の様子の絵を描いてみよう!

今回の絵画では、秋の行事「おいもほり」をテーマに、土の中からさつまいもを掘り出している様子を描きます。

おいもほりの絵では、人物だけでなく、「何をしているところなのか」が一目で伝わるように描くことがポイントです。

動画では、つるを両手でしっかりと握って引っ張る姿を描きながら、腕や足の向き、体の動きを表現していきます。

人物の表情も、「なかなか抜けないぞ」「大きなおいもが出てきそう!」といった気持ちを想像しながら描いてみましょう。

小学校受験の絵画では、経験した出来事を思い出し、そのときの動きや気持ちまで絵に表す力が大切です。

実際においもほりをした経験があるお子様は、そのときの土の様子やさつまいもの形、引っ張ったときの感覚なども思い出しながら取り組んでみましょう。