今回は、トイレットペーパーの芯と折り紙を使って、秋の風物詩「ススキ」を制作します。
この課題では、身近な素材を別のものに見立てて作品に取り入れることで、制作の幅を広げていきます。
また、「巻く・貼る・細かな切り込みを連続して入れる・組み合わせる」といった、さまざまな巧緻性の動作を一つの作品の中で経験できる教材です。
特に、切り込みの幅をできるだけ揃えることや、細い茎を丁寧に巻くことを意識すると、手先をコントロールする力の練習にもつながります。
お月見や秋の季節について親子でお話ししながら、季節を感じられるススキ制作に挑戦してみましょう。