【5月3週目】「制作・巧緻性」のテーマと目標

5月3週目の「制作・巧緻性」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。

こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。

年長のテーマと目標

今週のテーマは「お箸を使って、いろいろなものをつかもう」です。

お箸を使ってものをつかむ練習は、指先の細かな動きや力加減を育てる、生活巧緻性の基本になります。

お箸ではさまざまな大きさ・形のものをつかむため、ただ持てるだけでなく、落とさないように力を調整したり、狙ったものを正確につまんだりする力が必要です。

先生方は、手先の器用さだけでなく、肘をつかずに姿勢を保ちながら落ち着いて取り組めているか、最後まで丁寧に続けられるかもチェックしています。

以下のMAGONOTE動画教材をとおじて、まずはマシュマロなど大きめのものから始めて、慣れてきたら小豆やビーズなど、小さなものにも挑戦してみましょう。

食事の時間だけでなく、遊びの中でも練習しておくと、お箸の扱いが少しずつ安定していきます。

年中のテーマと目標

今週のテーマは、「お箸の正しい持ち方を覚えよう」です。

小学校受験では、制作課題だけでなく、日々の生活の中で身につく巧緻性も大切に見られます。

特にお箸の持ち方は、指先の使い方や力加減、姿勢の安定にもつながるため、生活巧緻性の基本として早めに整えておきたい内容です。

お箸は、ただ食べ物をつかめればよいのではなく、正しい持ち方で安定して動かせることが大切です。

持ち方が崩れていると、細かいものをつまみにくかったり、食事中に姿勢が乱れたりすることもあります。

先生方は、手先の器用さだけでなく、普段の生活習慣として丁寧に身についているかも見ています。

まずはMAGONOTEの動画教材を活用して正しい使い方を知り、食事の中でもお箸を使う機会をつくってみましょう。

無理に長時間続けるよりも、毎日の食事で少しずつ正しい持ち方を確認していくことが、自然な定着につながっていきます。