5月1週目の「ペーパー」のテーマと目標を「日めくり課題」としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「見えない積み木を想像して、正しく数えられるようになろう」です。
小学校受験のペーパーでは、積み木の数を数える問題が出されることがあり、見えている部分だけでなく、隠れている部分まで想像する力が求められます。
図形・推理の中でも、空間を頭の中で捉える力が試される大切な分野です。
立体図形に関する課題では、目に見えている積み木だけを数えるのではなく、「後ろにもあるかな」「下に隠れているかな」と考えながら数えることがポイントになります。
実際に先生方は、このような問題を通して、数が合っているかだけでなく、見えない部分をイメージして、順序立てて考えられているかを見ています。
以下のMAGONOTE動画教材を活用しながら、最初は実際の積み木を使って、隠れている場所を確認しながら進めるのがおすすめです。
具体物で感覚をつかんでからペーパーに取り組むことで、少しずつ頭の中で想像して数える力が育っていきます。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「3〜4つのものを、長い順・大きい順に並べてみよう」です。
小学校受験のペーパーでは、長さや重さを比較する問題が出されることがあります。
実際の比較の問題では、一つだけを見るのではなく、3つ・4つのものを同時に見比べながら考える必要があるため、見た瞬間に答えるというよりも、絵をよく見ながら「どれが一番長いかな」「次に大きいのはどれかな」と、落ち着いて比べる力が大切になります。
また、先生方は、このような比較問題を通して、順序立てて推理できているか、途中で混乱せずに判断できているかを見ています。
まずは鉛筆や積み木など、身近なものを使って実際に並べてみるのがおすすめです。
他にも、少しお行儀はよくありませんが、ポテトなどを食べるときに「どっちが長いか勝負」をしたり、長い順に並べてみるのも楽しく取り組むことができておすすめです。
具体物で「長い・短い」「大きい・小さい」の感覚をつかんでおくと、ペーパーでも考えやすくなっていきます。
ペーパーは、以下のMAGONOTE教材を活用して、基礎問題にチャレンジしてみましょう!