6月2週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「徒競走・リレーの絵を描いて、走っている姿を正面から表現しよう」です。
小学校受験の絵画では、運動会や外遊びなど、体を動かしている場面を描く機会も多々あります。
徒競走やリレーの絵では、ただ人物を並べるだけでなく、「走っている」と分かる体の動きを表すことが大切になります。
正面から走っている姿を描くときは、腕を大きく振っている様子や、走っている足の様子、表情や帽子、バトンなどを入れると場面が伝わりやすくなります。
先生方は、人物が描けているかだけでなく、走っている臨場感や、競走・リレーらしい雰囲気まで表現しようとしているかを見ています。
描く前に、実際に走るときの腕や足の動きを確認してみるのがおすすめです。
「手はどう動くかな?」「足はどちらが前に出るかな?」と考えながら描くことで、動きのある絵に仕上がりやすくなります。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「ライオンの絵を描いて、タテガミや動物らしい足を表現しよう」です。
動物の絵では、顔だけでなく、体の形や足のつき方、しっぽなどを描き、何の動物かが伝わるように表現することが大切です。
ライオンを描くときは、顔の周りのタテガミや、しなやかな体、四本の足、しっぽの先の毛などを入れることで、ライオンらしさがぐっと出てきます。
描く前に、図鑑や写真を確認して「ライオンの顔の周りには何があるかな?」「足は人間とどう違うかな?」と親子で確認してみてください。
特徴を一つずつ意識して描くことで、動物らしさが伝わる絵に近づいていきます。