【早実初等部 条件絵画】真四角の形を使って「遊んでいる絵」を描こう!

今回の絵画では、早稲田実業学校初等部の2026年度入試で出題された条件絵画課題をもとに、巧緻性と絵画を組み合わせた課題に取り組みます。

まずは、台紙に描かれたペールオレンジ(肌色)の正方形に沿って、手で紙をちぎります。

その後、ちぎった正方形をB4サイズの画用紙に貼り付け、その形を生かしながら「自分が遊んでいる様子」を描いていきます。

動画の最後には、かける先生が実際に描いた絵画の見本も紹介しています。

また、別の動画教材では、その見本の絵をどのような順番で描いていくのか、一つひとつの手順を詳しく解説しています。

特に、年中のお子様や、なかなかアイディアが思い浮かばない年長のお子様は、最初から自分だけで考えようとするのではなく、まずは先生の見本を見ながら同じように描いてみることも大切です。

まずは動画の見本を参考に基本的な描き方を習得し、慣れてきたら「この四角を使って、ほかにどんな遊びが描けるかな?」と想像を広げながら、さまざまなパターンに挑戦してみてください。

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