今回は、「願いが叶う魔法のきのこ」をテーマに、制作から絵画へと発展させる課題に取り組みます。
まずは、トイレットペーパーの芯と折り紙を使って、立体的なきのこを制作します。
きのこの傘には、シールやモール、デコレーションボールなどの素材を自由に組み合わせ、「どんなきのこにしようかな?」と考えながら、自分だけのきのこを完成させます。
制作が終わったら、作ったきのこを見ながら「このきのこが願いを叶えてくれるとしたら、何をしたい?」と想像を広げ、その様子を1枚の絵に表現します。
動画では先生の見本も提示しながら、制作したものをきっかけに発想を広げ、具体的な場面として絵にするまでの流れを分かりやすく解説しています。
慶應義塾幼稚舎や慶應義塾横浜初等部などで求められる、制作と絵画を組み合わせた課題や、その場で発想して自分らしく表現する課題を意識した教材です。
上手に作る・描くことだけを目標にせず、「自分ならどうしたい?」を形にする経験として、ぜひ繰り返し取り組んでみてください。