7月夏休み絵画制作強化ウィーク1日目は、「木にとまっているセミの絵を描いて、観察力・表現力・構図の考え方を身につけよう」です。
セミの絵では、ただ虫を描くだけでなく、木にとまっている様子まで表現することで、場面が分かりやすくなります。
この課題では、セミの大きな目、羽、体のしま模様、6本の足を描くことに加えて、木の幹や葉も入れることがポイントです。
セミを紙の真ん中に大きく描き、木にしっかりとまっているように足の位置を考えることで、構図もまとまりやすくなります。
お家では、「セミの羽はどんな形かな?」「足はどこについているかな?」「木にとまっているように見せるには、どう描くといいかな?」と話しながら描いてみてください。