7月2週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「海の遊園地を想像して、楽しい世界を絵にしてみよう」です。
小学校受験の絵画では、見たものをそのまま描くだけでなく、「もし海の中に遊園地があったら?」というような想像画の課題が出されることがあります。
特に慶應幼稚舎や慶應系の学校では、発想力や想像力が求められるテーマが出されやすいため、こうした練習は対策としてもとても効果的です。
この課題では、最初にAIアニメーションを見て、お子さまの想像力をふくらませてから、かける先生の見本の絵を参考にしながら、実際に「海の遊園地」を描いていきます。
大切なのは、ただ海の中を描くだけでなく、「どんな乗り物があるかな」「海らしさを出すには何を描いたらいいかな」と考えながら、自分なりの世界を絵にしていくことです。
先生方は、絵の上手さだけでなく、テーマに沿って発想を広げられているか、乗り物や背景を工夫して楽しい場面を表現できているかを見ています。
ぜひご家庭でも、「どんな乗り物があったら乗ってみたい?」「海の遊園地らしくするには、どんな魚や建物、背景を描き足したらいいかな?」と親子で会話しながら取り組んでみてください。
想像を言葉にしてから描くことで、発想が広がり、よりいきいきとした想像画につながっていきます。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「ウマの絵を描いて、しなやかな体や足、タテガミを表現しよう」です。
ウマの絵では、体の形や足の長さ、首から背中にかけてのラインなど、ウマらしい特徴をよく見て描くことが大切です。
具体的には、しなやかな体つきや細長い足、顔の形、タテガミ、しっぽなどを入れることで、ウマらしさが伝わりやすくなります。。
描く前に、「ウマの足はどんな形かな?」「タテガミはどこにあるかな?」「体は丸いかな、細長いかな?」と親子で確認してみてください。
特徴を一つずつ思い出しながら描くことで、見る人にもウマだと伝わる、動物らしい絵に仕上がりやすくなります。