6月3週目の「ペーパー」のテーマと目標を「日めくり課題」としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「長文のお話を聞いて、登場人物・話の流れ・描写を聞き取ろう」です。
小学校受験のペーパーでは、先生が読むお話を聞いて、その内容を覚えて答える「お話の記憶」の問題が出されることがあります。
特に長めのお話では、ただ聞いているだけでなく、登場人物や出来事の順番、場面の様子を整理しながら聞く力が大切になります。
この課題では、3〜5分ほどのお話を聞きながら、「誰が出てきたか」「どんな順番で出来事が起きたか」「何色だったか」「どこにあったか」など、細かな描写まで意識することがポイントです。
先生方は、記憶力だけでなく、最後まで集中して聞けているか、聞いた内容を正しく理解して答えられるかを見ています。
今の時期に実力を知るために、長文のお話の記憶が出題される学校の中で、受験予定のないところをピックアップして、挑戦しておくことも大切です。
また、年中のパートでアップしているMAGONOTEオリジナル「梅雨カード」を使って梅雨の時期の総復習や面接・口頭試問対策も行うようにしましょう!
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「梅雨の植物や生き物、雨の日に使う道具の名前を覚えよう」です。
小学校受験のペーパーでは、季節に関する植物や生き物、生活道具の名前を問う季節・自然常識の問題が出されることがあります。
梅雨の時期は、雨に関係するものが多く、身近な経験と結びつけて覚えておきたい分野です。
この課題では、あじさい・カエル・カタツムリのような梅雨に見られる植物や生き物に加えて、傘・長靴・レインコートなど、雨の日に使う道具の名前を正しく言えることがポイントです。
先生方は、名前を知っているかだけでなく、季節の特徴や生活の中で使うものを理解できているかを見ています。
お家でも、雨の日のお散歩や登園のときに「これは何かな?」「梅雨に見るものはどれかな?」と確認してみてください。
実際に見たり使ったりしたものを言葉にすることで、ただの暗記ではなく、季節の感覚と一緒に覚えやすくなります。
また、以下のMAGONOTEオリジナル梅雨カードも活用して、クイズ形式で楽しく学ぶのもオススメです。
(イラストのプリントを切り分ける際は、巧緻性対策として、お子様に点線の上をハサミで切るように指示してあげてくださいね!)