今回の制作で作った観覧車の具体物を活用して、ペーパーでお子様が躓きやすい観覧車の問題を楽しく学んでいきましょう!
この動画では、以下のようなベーシックな問題を具体物を使いながら一緒に紐解いていきます。
観覧車が矢印の方向に回っています。並んでいる子どもたちが順番に1人ずつゴンドラに乗ります。先頭の子どもが1番下のゴンドラに乗ったとき、2番目に並んでいる子どもはどの色のゴンドラに乗りますか。その色のクーピーペンで、2番目の子どもの上の◯をぬりましょう。
観覧車問題は、テクニックで解いている子が多いですが、頭の中で観覧車が開店するイメージが持てていないと、問題のレベルが上がるにつれて間違いが多くなってしまいます。
そこで、今回は自分で制作した具体物を使うことで、ただ答えを覚えるのではなく、「矢印の向きと回り方」「色や人を手がかりにした考え方」「線を引いて答えを求める解き方」などを身につけることができます。
ペーパーが苦手なお子様でも、遊び感覚で取り組むことで、考えることへの抵抗が少なくなります。
そのため、ぜひ観覧車制作の後に取り組んでみてくださいね!