【具体物シリーズ】隠れている積み木を想像して積み木を数えよう!

今回の具体物学習シリーズは「積み木を使った立体図形」です。

テーマは、「見えない積み木を想像して、正しく数えよう!」です。

小学校受験のペーパーでは、積み木の数を数える問題がよく出されます。

この問題では、見えている積み木だけを数えるのではなく、
「後ろにも積み木があるかな」
「下に隠れている積み木はないかな」
と、見えない部分まで想像して考える力が求められます。

今回の動画では、実際の積み木を使いながら、プリントの問題に取り組んでいきます。

紙の上の図だけで考えるのが難しいお子さまも、具体物を動かしたり、置き方を確認したりすることで、少しずつ立体の形をイメージしやすくなります。

大切なのは、なんとなく数えるのではなく、
「見えているところ」
「隠れているところ」
「下にあるところ」
順番に確認しながら数えていくことです。

この問題では、積み木を建物に見立てて旗を立てて数える解き方をお子さま向けにわかりやすく解説しています。

年中のお子様は隠れている積み木を確認し、イメージできるようになることを目的に、年長のお子様は基礎に立ち返り、より思考力や想像力を強化することを目的にご活用ください!