5月1週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「田植えをしている様子を、絵で表現してみよう」です。
小学校受験の絵画では、季節の行事や生活の一場面をテーマにした課題が出されることがあります。
田植えのように少し馴染みの薄いテーマでは、「何をしている場面なのか」が伝わるように描くことが大切です。
田植えの絵では、人物がただ立っているのではなく、腰を曲げて苗を植えている様子や、水の張った田んぼ、苗などを描くことで、場面がぐっと分かりやすくなります。
先生方は、人物や背景が描けているかだけでなく、動きや季節感を含めて表現できているかを見ています。
描く前に、「田んぼには何があるかな?」「苗はどんなふうに植えるのかな?」と親子で確認してみると、絵に入れる要素が整理しやすくなります。
以下のMAGONOTE絵画動画教材を見ながら、ぜひ田植えの場面を思い浮かべながら描いてくださいね!
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「歩いている様子を、絵で表現してみよう」です。
小学校受験の絵画では、ただ立っている人物だけでなく、歩く・走る・座るなど、動きのある人物を描く課題が出されることがあります。
特に「歩いている姿」は、体の向きや手足の動きを意識して描くことが大切です。
歩いている絵では、顔や体を横向きにすることや、右手と左足、左手と右足が交差するように動いている様子を表すことがポイントになります。
最初は実際に歩く姿を親子で観察してみるのがおすすめです。
以下のMAGONOTEの絵画動画教材を活用して、「歩くとき、手と足はどう動くかな?」と確認しながら描くことで、ただの人物画から、動きの伝わる絵へと少しずつ変わっていきます。