紙制作

本物そっくりの立体的な「彼岸花」をつくってみよう!

対象年齢
年中〜年長
制作時間(目安)
約20分

今回の制作動画では、折り紙と画用紙を使って、秋を代表する花の一つ「彼岸花」を立体的に制作します。

緑の折り紙と赤色の画用紙だけを使って、小学校受験で出されやすい巧緻性を用いながら作っていきます。

まず、折り紙を細く巻いて、彼岸花の茎を作ります。この時、できるだけ太さが細く・均一になるよう、端から丁寧に巻いていくことがポイントです。

花の部分は、赤色の画用紙を折り、折り線に沿って細かな切り込みを入れて作ります。

切り込みを入れた画用紙は、茎を軸にしてくるくると巻き付けて固定します。

その後、切り分けた部分を一枚ずつ順番に外側へ広げ、彼岸花らしい形に整えていきます。

さらに、立体感のある花に仕上げるため、内側の画用紙は短めに、外側にいくほど長くなるように長さを調整します。

最後にクーピーペンなどの丸みを利用して画用紙をくるんとカールさせ、彼岸花のリボンのように反り返った特徴的な花びらを表現します。

「細く巻く・折る・細かな切り込みを入れる・巻き付ける・長さを調整する・カールさせる」といった、さまざまな手先の動きを一つの作品で経験できる制作です。

ただ手順通りに作るだけでなく、本物の彼岸花の「細長い花びらが外側へ大きく反り返る」という特徴にも注目しながら、立体的な表現に挑戦してみましょう。

作り終えた作品はぜひ写真を撮って、以下のメールアドレス宛、またはMAGONOTE会員専用公式LINEから、かける先生に送ってください

magonote.youjikyouiku@gmail.com

用紙するもの

用紙するもの
数
赤色画用紙(363mm×257mm)
1枚
折り紙(緑)
1枚
セロハンテープ
1個
クーピーペン(黒)
1本
ハサミ
1丁

※上記のリストにある道具や材料の詳細・購入元については、以下からご確認ください。

解説動画

※大画面での視聴やスマホでの視聴をご希望の場合は、下のボタンをタップしてください。