今回は、洗足学園小学校の2025年度入試の過去問をリメイクした課題を公開!
洗足学園小学校は、中学受験に力を入れている学校であるため、試験では的確な情報処理能力が求められる問題が出題されることで有名です。
また、それは巧緻性や絵画にも当てはまります。
例えば、
「1番大きな◯◯を赤色で”薄く”ぬりましょう」
「1番目に小さな△△を緑色で”濃く”ぬりましょう」
など、数の要素を含む設問、そして色の濃淡を求める細かな巧緻性課題を出してきます。
また、絵画では、書いてある線をベースに「小学校で楽しいことをしている自分」を描くという内容になっています。
そして、最後に台紙を半分に折って蝶結びをするのですが、そのパートでも指定された印の方に結び目がくるように結ぶという条件が出されます。
このように1つひとつの難易度はそこまで高くありませんが、細かい指示が出されるため、正確に聞き取って処理する力が求められます。
そのため、今回の制作を通して、そのような力が備わっているか確認してみてくださいね。
動画は、発問→解説の流れとなっており、実際の作業時間は20分以内となっています。
それぞれの発問ごとに制限時間を表示しているので、その時間内に取り組ませて、最後の解説パートでお子様と一緒に作った作品を見直してあげるようにしましょう。