今回は、節分制作「鬼のお面」を公開!
こちらの制作課題は、立教女学院小学校の2025年度入試制作「ライオンの面」を応用した内容となっています。
また、実際の過去問を意識した内容であるため、最初に作り方を説明して、その後に制限時間内に1人で作ってもらう形式にしています。
具体的な手順や狙いとしては、まず髪の毛の中を丁寧にぬるパートを設けており、そこで基本的な巧緻性をチェックしています。
さらに、2枚の目の台紙を用意し、片方は手で丸くちぎり、もう片方はハサミで切る指示を出しています。
その後、鬼の顔にある点線に合わせてのりで貼り付けます。
手で丸くちぎる課題は、私立だけでなく、筑附小などの国立小学校でもよく出題されるため、お子様が現時点でどれくらいできるかしっかりとチェックしておきましょう。
その後、鬼の輪郭に沿ってハサミで切った後に、穴あけパンチで2つの穴をあけて、紐通し・蝶結びをして完成です。
穴あけパンチは過去に私立小学校の巧緻性で出されたことがあり、紐通しや蝶結びはご存知のように巧緻性課題の定番でもあります。
今回の作品は、実際にお面として顔につけられるので、節分の日に向けて作って当日遊んでみてくださいね!
(動画の最後にお面をつけたかける先生も登場しています!)