このページでは、「秋」に関連するの絵画制作リーズをご紹介します。
絵画や制作を通して、秋の季節の知識について学び深められる教材をたくさんご用意しているので、ぜひ親子で楽しく作ってみてくださいね!
「さつまいものちぎり絵」をつくろう

今回は、早稲田実業学校初等部の2024年度過去問「さつまいものちぎり絵」を公開!
一見普通のちぎり絵ですが、実際に取り組んでみると、いろいろ難しいポイントがあります。
「折り紙のちぎり方」「つぼのりの使い方」など基礎的はことはもちろんですが、さつまいもの曲線に合わせて折り紙をなるべく隙間なく貼るのはなかなか難易度が高いです。
実際、初等部の先生方もそれを理解したうえでこのような課題を出しているのでしょう。
動画内では、ただ問題の説明をするのではなく、つぼのりをぬり広げるときの指の使い方、ちぎった折り紙を貼っていくときのポイントなど一歩踏み込んだ解説もお子様向けにしています。
そのため、年長のお子さまはもちろん、年少・年中のお子さまにもぜひ取り組ませてあげましょう!
折り紙で「くり」をつくろう

今回は、秋を代表する食べ物の一つ、「くり」を折り紙で作ります!
茶色の折り紙を使い、上の部分をとがらせながら、くり特有の形へと仕上げていきます。
下の部分の折り返して色を分けることで、シンプルな折り紙の中にも、くりらしい特徴をしっかり取り入れることができます。
折る位置や角度を確認しながら進める工程では、見本をよく観察する力や、左右の形を見比べて調整する力、指先を細かく動かす力を養うことができます。
実際のくりを見たり触ったりした経験と結びつけながら、「くりはどこにできるかな?」「秋にはほかにどんな木の実があるかな?」と、季節や自然についてのお話にも広げてみましょう。
折り紙で「にんじん」をつくろう

今回は、折り紙を使って、細長い形が特徴的な「にんじん」を作ります!
オレンジ色の折り紙を折り進めながら、先端が細くなるにんじんの形を作り、葉の部分も緑の折り紙で作って組み合わせます。
最後には、にんじんの模様を描き加えて、より本物らしく仕上げていきます。
折り紙では、角と角を合わせる・折り目をしっかりつける・見本を確認しながら順番に折るといった基本的な動作を繰り返します。
細長い形を整えていく工程では、左右のバランスを見ながら丁寧に折ることもポイントです。
完成後には、「にんじんはどこで育つかな?」「どんな料理に使われているかな?」など、身近な野菜について親子でお話を広げてみるのもおすすめです。
「りんご」の絵を描こう

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「りんご」を公開!
りんごは一見シンプルな形に見えますが、丸みを持たせたり、茎や葉をつけたりすることでぐっと「りんごらしさ」が出てきます。
また、幼稚園や保育園、お教室では輪郭を丸くする書き方を教わることが多いですが、単に丸を描くだけでなく、左右のふくらみを少し変えると自然な形になり、仕上がりの印象も大きく変わります。
小さなお子様にとっては「丸みを帯びた形を描く」「色を均等に塗る」練習になり、年長さんにとっては「光や影を意識した表現」を楽しむ題材になります。
そのため、絵画が苦手なお子さんはもちろん、絵画が得意なお子さんにもぜひ取り組ませてあげてくださいね!
「ぶどう」の絵を描こう

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「ぶどう」を公開!
ぶどうは、たくさんの”まる”を組み合わせて描くことで完成する楽しい題材です。
粒を一つひとつ丁寧に重ねるように描くと、自然な立体感が生まれます。
また、紫の実の部分は、クレヨンの重ね塗りをしつつ、明るい紫と濃い紫を使い分けると、光の当たり方まで表現できます。
葉っぱはギザギザの形を意識して描くことで、”ぶどうの葉”らしさがぐんとアップします。
年少さんには「”まる”をつなげて描く」、年中さん・年長さんには「繰り返しの形を丁寧に描く」「バランスを見ながら配置する」といった集中力を養う練習にもおすすめです。
折り紙の「どんぐり」をつくろう

今回は、秋のお散歩でも見つけることの多い「どんぐり」を、折り紙を使って作ります!
茶色の折り紙を折り進めながらどんぐりの形を作り、帽子の部分には線を描いて模様も表現します。
形を作るだけでなく、完成したどんぐりをよくイメージしながら、最後の模様まで自分で仕上げていきます。
折り紙を通して、角を合わせる・折り目をつける・向きを変える・次に折る場所を確認するなど、さまざまな手先の動きを経験できます。
完成後には、本物のどんぐりと形を比べたり、「どんな木になるのかな?」「どんな動物が食べるかな?」と話したりしながら、秋の自然への興味にもつなげてみてくださいね!
「葉っぱ」の形をきれいになぞろう

今回の動画教材のテーマは、「なぞり道場 葉っぱ」です。
こちらの動画では、葉っぱの形をなぞりながら、曲線や細かな角のある線を丁寧にたどる練習をしていきます。
葉っぱは、丸みのある外側の線と、中の葉脈を組み合わせて描くため、運筆力だけでなく観察力も育てることができます。
また、葉っぱには、シンプルな形のものだけでなく、ギザギザした葉や、もみじのように切れ込みのある葉もあります。
それぞれの形の違いをよく見ながらなぞることで、細かな線をコントロールする力が身についていきます。
鉛筆を思い通りに動かす力を育てながら、制作やペーパーにもつながる運筆力・観察力を身につけられる基礎練習にぴったりの教材なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
「ぶどう」の過去問制作に取り組もう

今回は、難関女子校「東洋英和女学院小学部」の2020年度制作の折り紙課題をご紹介!
この課題では、東洋英和の制作課題で頻出する
「クーピーペンで色をきれいにぬる」
「特定の形に沿ってハサミで切って貼る」
という巧緻性が求められます。
まずは、複雑な形をした葉とブドウの実の中を縁取りして丁寧にぬります。
それができたら、葉っぱをその形に沿って切り、“つぼのり”で貼り付けます。
最後に、ぶどうのまわりの枠に沿って切って完成となります。
動画では、つぼのりの使い方やコツについてもお子様向けに解説しているので、ぜひこの機会に使い慣れておくようにしましょう。
「運動会・徒競走(リレー)」の絵を描こう

今回の絵画のテーマは、秋の行事のひとつでもある「徒競走・リレーで走っている様子」です。
徒競走やリレーの絵を描こうとすると、横向きの姿を描こうとするお子様が多いですが、こちらの動画では、走っている姿を正面から捉える練習をしていきます。
また、臨場感が出るようにゴールテープや地面の描き方、運動会の場面が伝わる旗の簡単な描き方などもセットでお子様向けにわかりやすく解説しています。
走っている姿は、横向きよりも正面の方が実は簡単に描くことができます。
そのため、今回の絵画に取り組んで、正面からの姿も描けるようにマスターしてくださいね!