9月3週目の「制作・巧緻性」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「紙皿を使って、ウサギのお面を作ろう」です。
今回は、お茶の水女子大学附属小学校の2023年度制作を踏まえた内容で、紙皿を使ってウサギのお面を作ります。
この課題では、紙皿を顔に見立て、長い耳、目、鼻、口、ひげなどをつけて、ウサギらしく仕上げることがポイントです。
耳の位置や左右のバランス、顔のパーツの配置をよく考えながら作ったり、リボンや割り箸を外れないようにしっかり留めることも大切です。
先生方は、材料を目的に合わせて使えているか、ウサギの特徴を表現できているか、最後まで丁寧に仕上げられているかを見ています。
また、9月はお月見の時期でもあり、月の中にウサギの影を思い浮かべることも多いため、季節の行事と結びつけながらぜひ取り組んでみてください。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「紙コップでヒトデを作って、星の形を表現しよう」です。
今回は、「海の生き物」紙コップ制作シリーズ④として、紙コップを使ってヒトデを作ります。
この課題では、紙コップに切り込みを入れて、ヒトデらしい星の形を作ることがポイントです。
5本の腕の長さや広がり方を意識しながら切ることで、ただの紙コップではなく、海の生き物らしい形に近づいていきます。
さらに、模様や点を描き入れると、ヒトデらしさがより伝わりやすくなります。
紙コップは丸くて切りにくいため、片手でしっかり持ち、少しずつ切ることが大切です。
海の生き物シリーズとして、タコ・クラゲ・イカとの違いを比べながら作ると、観察力や表現力も伸びやすくなります。