7月夏休み絵画制作強化ウィーク7日目は、「泳いでいる姿を描いて、水の中で動く体を表現しよう」です。
小学校受験の絵画では、夏の体験や運動している場面を描く課題が出されることがあります。
泳いでいる絵では、立っている人物とは違い、体が横向きになったり、手足が大きく動いたりするため、姿勢や動きをよく考えて描くことが大切です。
この課題では、クロールを泳いでいる姿や、ビート板を使ってバタ足をしている姿を描くことがポイントです。
クロールでは、腕を前に伸ばす動きや、顔の向き、水しぶきを入れると泳いでいる様子が伝わりやすくなります。
ビート板の絵では、板を持つ手、伸ばした体、バタ足をしている足、水の線などを描き足すことで、プールで練習している場面が分かりやすくなります。
お家では、「泳いでいるとき、体は立っているかな?横になっているかな?」「手はどこに伸びているかな?」「バタ足の足はどう動いているかな?」と話しながら描いてみてください。