7月1週目の「絵画」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。
年長のテーマと目標
今週のテーマは、「ポニーに乗馬している絵を描いて、道具や乗っている様子を表現しよう」です。
小学校受験の絵画では、動物と関わっている場面や、体験したことを描く課題が出されることがあります。
ポニーに乗馬している絵では、ポニーだけでなく、乗っている人の姿勢や、乗馬に使う道具まで描くことで、場面が分かりやすくなります。
この課題では、ヘルメットをかぶっている様子、手綱を持つ手、ポニーの背中にある鞍などを表現することがポイントです。
さらに、足の位置や体の向き、ポニーのたてがみやしっぽを描き足すことで、乗馬している雰囲気が伝わりやすくなります。
先生方は、何をしている場面かが分かるかに加えて、人物と動物の位置関係や、道具の特徴まで意識して描けているかを見ています。
描く前に、「乗っている人は何をかぶっているかな?」「手には何を持っているかな?」「ポニーの背中には何があるかな?」と親子で確認してみてください。
道具や姿勢を一つずつ思い出しながら描くことで、乗馬している様子が伝わる絵に仕上がりやすくなります。
年中のテーマと目標
今週のテーマは、「クマの絵を描いて、正面から見た様子や手足を表現しよう」です。
小学校受験の絵画では、動物をテーマにした課題が出されることがあります。
今回のクマの絵では、体の大きさや丸い耳、太い手足などの特徴を捉えながら、正面から見た姿を分かりやすく表現することが大切です。
この課題では、顔だけでなく、どっしりした体や前に出ている手足、丸い耳、短いしっぽなどを入れることで、クマらしさが伝わりやすくなります。
描く前に、図鑑などを確認しながら「クマの体はどんな形かな?」「手足はどこについているかな?」と親子で確認してみてください。
特徴を一つずつ思い出しながら描くことで、見る人にもクマだと伝わる、動物らしい絵に仕上がりやすくなります。