【4月2週目】「制作・巧緻性」のテーマと目標

4月2週目の「制作・巧緻性」のテーマと目標を”日めくり課題”としてPDFの形で作成しています。
こちらを印刷し、お子様と確認したり、壁に貼り付けたりなどして、この1週間でしっかり目標を達成していきましょう。

年長のテーマと目標

今週のテーマは、「ハサミで連続して切り進めよう」です。

小学校受験の巧緻性課題では、円や曲線を連続して切る課題が出されることが多く、はさみ操作の応用力を見る課題の一つとして扱われます。

「連続して切る」という行動は、はさみの開閉のリズムや手首のコントロール、紙を動かす力が詰まっており、先生方は途中で止まらずにスムーズに切れているか、形に沿って丁寧に進められているかを見て、基礎的な巧緻性や集中力が身についているかをチェックしています。

そのため、MAGONOTEオリジナル「ハサミ道場<基礎編>」を活用して、直線のカットだけでなく、曲線や円を連続して切る動きやリズムを含めた「はさみの使い方」をしっかり見直しておきましょう。

>>ハサミ道場<基礎編>のページはこちら

年中のテーマと目標

今週のテーマは、「まっすぐの線・ジグザグ線を切ってみよう」です。

小学校受験の巧緻性課題では、はさみを使って線に沿って切る課題が出されることが多く、基本的な手先の操作を見る課題の一つとして扱われます。

「線を切る」という行動は、はさみの開閉のコントロールや手首の使い方、目で見た通りに手を動かす力が詰まっており、先生方は線から大きく外れずに切れているか、安定して手を動かせているかを見て、基礎的な巧緻性や集中力が身についているかをチェックしています。

そのため、MAGONOTEオリジナル「ハサミ道場<基礎編>」を活用して、複雑な制作課題に入る前に、線に沿って丁寧に切ることや手の動かし方を含めた「はさみの使い方」をしっかり見直しておきましょう。

>>ハサミ道場<基礎編>のページはこちら