※ベーシックプラン以上の方が対象です。
今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「ウマ」を公開!
2026年は「午年」ということもあるので、干支を学ぶためにもぜひ今の時期にお子様に描かせてあげましょう。
ウマは、まず小さな頭と体のバランスが大事になります。
ウマ特有の少し横に長い顔を描いた後、首や胴体にかけて少しスマートに描くことで、より本物らしさを表現できます。
次にポイントになるのが、しなやかな足です。
足は4本すべてを同じ太さで描くのではなく”太さの強弱をつけたり”、手前と奥を意識して少しずつ位置をずらすのがポイントです。これだけで、立っている感じがぐっと伝わります。
また、たてがみやしっぽは、細かく描こうとせず、流れを意識して線を重ねることで、ウマらしい躍動感が出ます。
体や足は一色で塗りつぶすのではなく、他の色を重ねて塗ることで、自然な質感を表すことができます。
年少のお子様は「ウマってこんな体をしているんだ」と気づくきっかけ作りとして、年中・年長のお子様は形をとらえることを大切にしながら、のびのび描く練習としても活用してみてくださいね!