海の生き物 紙皿・紙コップ制作

このページでは、夏を象徴する海に生息する生き物の紙皿・紙コップ制作全9種類をご紹介します。

夏休みに楽しく取り組めて、かつ受験対策にもなる紙皿・紙コップ制作をたくさんご用意しているので、ぜひ親子で楽しく作ってみてくださいね!

「クラゲ」をつくってみよう

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「クラゲ」を公開!

今回のクラゲ制作では、ハサミを使って紙コップに細長く切り込みを入れて、折り目を作ることで、クラゲの触手を再現しています。

また、最後に水性ペン(黒)で顔を描いて完成です!

制作が苦手なお子様でも短時間で簡単に作ることができるので、ぜひスキマ時間で取り組ませてあげましょう!

「タコ」をつくってみよう<基礎編>

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「タコ」を公開!

今回のタコ制作では、ハサミを使って紙コップに切り込みを入れて、折り目を作り、水性ペンで吸盤を描くことで、タコの足を再現しています。

また、タコの足がなるべく8本になるように同じ幅で切るコツも解説しています。

ちなみに、こういった点も先生方は意外とチェックしています。

制作が苦手なお子様でも短時間で簡単に作ることができるので、ぜひスキマ時間で取り組ませてあげましょう!

「タコ」をつくってみよう<応用編>

今回は、紙コップと赤い画用紙を使った「タコ」制作を公開!

一つ前でご紹介しているタコ制作<基礎編>とちがって、まずは赤色の画用紙を紙コップの側面の型に沿って切り、貼り付けなければなりません。

さらに、斜めに切り込みを入れてタコの足をつなげたり、2つの紙コップをホチキスで取り付けたりなど、応用的な巧緻性が求められます。

タコ制作の基礎編が簡単だった方、より応用的な巧緻性を鍛えたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

「イカ」をつくってみよう<基礎編>

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「イカ」を公開!

今回のイカ制作では、頭の三角の部分を切って作ったり、上手に切り込みを入れて腕と足を合わせて10本作ったりなど、タコ制作と違って高度な巧緻性が求められます。

制作が苦手なお子様でも短時間で簡単に作ることができるので、ぜひスキマ時間で取り組ませてあげましょう!

「イカ」をつくってみよう<応用編>

今回は、紙コップと折り紙を使った「イカ」制作を公開!

一つ前でご紹介しているイカ制作<基礎編>とちがって、頭と腕の部分に分けて2つの紙コップを使う必要があります。

また、腕の部分では、等間隔で斜めに切り込みを入れる高度な巧緻性が求められます。

さらに、折り紙を三角に折って、イカのエンペラ(耳・ヒレ)の部分も取り付けます。

イカ制作の基礎編が簡単だった方、より応用的な巧緻性を鍛えたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

「カニ」をつくってみよう

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「カニ」を公開!

カニ制作では、全部で足が10本になるように、まずハサミで上手に切り込みを入れていきます。

その後、足先を斜めに切ったり、ねじったり、細かな切り込みを入れてハサミや足、目を表現していきます。

そして、最後に黒の水性ペンで顔を描いて完成になります。

制作が苦手なお子様はもちろん、得意なお子様でも良いトレーニングになると思うので、ぜひスキマ時間で取り組ませてあげましょう!

「カメ」をつくってみよう

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「ウミガメ」を公開!

この制作では、紙コップを横向きにして半分に切り、プリンのような形に切ります。

その後、切り込みを入れながら頭や尾、足を作っていきます。

他の海の生き物シリーズの中でも細かな切り込みが多く、指示をしっかり聞く力と高度な巧緻性が求めらるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

「ヒトデ」をつくってみよう

今回は、『紙コップの海の生き物シリーズ』「ヒトデ」を公開!

この制作の一番のポイントは、紙コップを星の形に切ることです。

そのためには、同じ幅で5等分になるように切らなければなりません。

そして、先を尖るように形を整えて、最後に水性ペンで模様を描いて完成です。

他の海の生き物シリーズの中でも一見易しい課題に見えますが、指示をしっかり聞く力と確かな巧緻性が求められるので、そのような点を意識して取り組ませてあげましょう!

「おびれのきれいな魚」をつくってみよう

今回は、紙皿とスズランテープで作るお魚を公開!

紙皿は小学校受験で出されやすい材料のひとつであるため、今回の作品を作ることで、自由制作課題が出た時のレパートリーを増やすことができます。

さらに、穴あけパンチで穴を開けてスズランテープを通し、結ぶパートもあるため、手先の細かな動きも必須です。

加えて、折り紙を切って貼り付けることで鱗を表現したり、水性ペンで顔を描いたりする必要もあるため、多様な巧緻性が求められます。

小学校受験レベルの難易度の高い作品となっているので、ぜひ作らせてあげましょう!