【パーツ別10分絵画】海の生き物

こちらでは、「海の生き物」の基本的な描き方をご紹介しています。

10分前後で学べる内容になっておりますので、海の生き物が好きなお子様はもちろん、絵がそこまで得意でないお子様、人を描くことに抵抗があるお子様に取り組ませてあげてくださいね!

「クラゲ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「クラゲ」を公開!

クラゲは形がシンプルに見えますが、傘の丸みや、ゆらゆら伸びる腕を描くことで、クラゲらしさが伝わりやすくなります。

今回の教材では、クラゲの丸い傘の描き方、波線を使った長く揺れる足の描き方、薄い水色や青を使った色の重ね方などを確認しながら、やさしい雰囲気のクラゲに仕上げていきます。

クラゲのようにやわらかく動く生き物を描くことで、線の強弱や曲線の表現も練習できます。

ご家庭でも描く前に、「クラゲはどんなふうに泳ぐかな?」「足はまっすぐかな、ゆらゆらしているかな?」「海の中はどんな色かな?」と親子で会話してから取り組むと、イメージが広がりやすくなります。

「サメ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「サメ」を公開!

サメは、お子様が描きたいと思う海の生き物のひとつです。

実際、水族館の絵や海で遊んでいる絵を描いた時に、サメを描くお子様も多いです。

そこで、この絵では、サメの特徴を捉えて、本物らしさを表現しつつ、短時間で描く方法をわかりやすく解説しています。

体やヒレ、口の描き方などを、お子様でも理解しやすいように丁寧に解説しているので、ぜひこの機会に楽しく描かせてあげましょう!

「クジラ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「クジラ」を公開!

クジラは、サメと同様にお子様が海や水族館の絵を描くときに、よく描き足す生き物のひとつです。

この作品では、クジラの形を上手に捉えながら、簡単かつ本物のように描く方法をわかりやすく解説しています。

特徴的な尾びれや胸びれ、畝(うね)の描き方なども細かく説明しています。

幼児期のお子様でも無理なく描ける難易度となっており、描き終わった後は達成感を感じられる作品になっているので、ぜひ取り組ませてあげてくださいね!

「イルカ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「イルカ」を公開!

イルカは、サメやクジラと同じように、お子様から人気がある海の生き物です。

特に水族館に行ってイルカショーを見たことがあるお子様は、絵画でもその様子を表現しようとするケースが多いです。

そのときのキーパーツになるのが今回のイルカです。

イルカは、なめらかな体のラインなど、一見難しそうに見えると思いますが、手順さえ意識すれば実は形を捉えやすい生き物のひとつです。

描き方が簡単、かつ、見栄えがよいパーツの一つなので、ぜひ今回の動画をきっかけにマスターして、いつでも描けるようにしましょう!

「イカ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「イカ」を公開!

今回の動画では、細長い胴の形や三角形に広がる耳(ひれ)、大きな目、長さの異なる腕など、イカならではの特徴を一つずつ捉えながら描いていきます。

特に腕は、すべて同じように描くのではなく、長く伸びた2本の触腕と、そのほかの8本の腕の違いにも注目しましょう。

さらに、吸盤を描き加えることで、さらにイカらしい姿に仕上げていきます。

最初は画像や動画、図鑑でイカの体のつくりを楽しく知りながら、観察した特徴を絵で表現する力を身につけていきましょう!

「タコ」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「タコ」を公開!

タコを描くときのポイントは、丸みのある頭と、そこから広がる8本の足です。

すべての足を同じ形にするのではなく、くるっと曲げたり、左右に大きく広げたりすることで、海の中を動いているような生き生きとしたタコを表現できます。

さらに、脚の曲がり方に合わせて吸盤を並べることで、タコならではの特徴をより分かりやすく表現することができます。

動画では、複雑に見える8本の足を幼児でも描きやすい形に捉えながら、目や吸盤などの特徴を加えて仕上げていく方法を解説します。

「海の生き物を描いてください」といった課題にも対応できるよう、特徴を観察して捉える力と、限られた時間の中で紙いっぱいに表現する力を身につけていきましょう。

「ペンギン」の絵の描き方

今回は、『海の生き物10分お絵描きシリーズ』の「ペンギン」を公開!

こちらの動画では、丸みのある頭と体、横に広がった翼、短い足など、ペンギンならではの体の形や特徴を一つずつ捉えながら描いていきます。

特に、黒い背中と白いお腹の色の分かれ方や、くちばし・目の位置などにも注目し、体の輪郭だけでなく、色や模様までよく観察することで、より「ペンギンらしさ」が伝わる絵に仕上げていきます。

ペンギンの体のつくりを楽しく知りながら、生き物を観察し、見つけた特徴を絵で表現する力を身につけていきましょう!