こちらでは、「果物」の基本的な描き方をご紹介しています。
5〜10分前後で学べる内容になっておりますので、動物好きなお子様はもちろん、絵がそこまで得意でないお子様、人を描くことに抵抗があるお子様に取り組ませてあげてくださいね!
目次
「スイカ」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「丸いスイカ」を公開!
丸いスイカは一見簡単に描けそうですが、大きな丸を描いたり、ギザギザの模様を描いたりするパートは幼児期のお子様や絵が苦手なお子様にとっては意外と難しいです。
また、丸というのは、他の絵を描くうえでも必要な基礎的なスキルになります。
そのため、年長のお子様はもちろん、年少〜年中のお子様もぜひ描き方をマスターするようにしましょう!
「モモ」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「もも」を公開!
ももは、シンプルは絵ではありますが、卵のような形を2つ重ねて描かなければならないため、幼児期のお子様にとっては意外と難しいです。
また、果物の絵に多く見られる枝や葉っぱの上手な描き方も解説しています。
そのため、年長のお子様はもちろん、年少〜年中のお子様もぜひ描き方をマスターするようにしましょう!
「ブドウ」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「ぶどう」を公開!
ぶどうは、たくさんの”まる”を組み合わせて描くことで完成する楽しい題材です。
粒を一つひとつ丁寧に重ねるように描くと、自然な立体感が生まれます。
また、紫の実の部分は、クレヨンの重ね塗りをしつつ、明るい紫と濃い紫を使い分けると、光の当たり方まで表現できます。
葉っぱはギザギザの形を意識して描くことで、”ぶどうの葉”らしさがぐんとアップします。
年少さんには「”まる”をつなげて描く」、年中さん・年長さんには「繰り返しの形を丁寧に描く」「バランスを見ながら配置する」といった集中力を養う練習にもおすすめです。
絵画が苦手なお子さんはもちろん、絵画が得意なお子さんにとっても良い練習になるのでぜひ取り組ませてあげてくださいね!
「りんご」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「りんご」を公開!
りんごは一見シンプルな形に見えますが、丸みを持たせたり、茎や葉をつけたりすることでぐっと「りんごらしさ」が出てきます。
また、幼稚園や保育園、お教室では輪郭を丸くする書き方を教わることが多いですが、単に丸を描くだけでなく、左右のふくらみを少し変えると自然な形になり、仕上がりの印象も大きく変わります。
さらに、明るい緑と濃い緑を組み合わて葉を表現したり、影を下に描き足すことで立体感が増し、絵に深みが出るのもポイント。
小さなお子様にとっては「丸みを帯びた形を描く」「色を均等に塗る」練習になり、年長さんにとっては「光や影を意識した表現」を楽しむ題材になります。
そのため、絵画が苦手なお子さんはもちろん、絵画が得意なお子さんにもぜひ取り組ませてあげてくださいね!
「スイカの切り身」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「スイカの切り身」を公開!
三角に切ったスイカは、形はシンプルですが、「三角形をまっすぐ描く力」や「色の塗り分け」など、基礎的な力を養える題材です。
また、皮の部分を二重の緑色で塗り分けたり、赤い実の部分を三角形に描いたりすることで、リアルさと立体感が出すポイントもお子様向けに解説しています。
年少~年中のお子様でも取り組みやすく、年長さんは色の濃淡や種の配置を工夫して描くことで、より表現力を伸ばせる練習になります。
さらに、スイカの切り身の描き方を覚えておくことで、「夏休みに楽しかったこと」などのテーマの自由絵画を描くときにも役立ちます。
そのため、ぜひお子様の年齢に関係なく、取り組ませてあげてくださいね!
「レモン」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「レモン」を公開!
レモンは、ラグビーボールのような少し平たい丸の形をしているのが特徴です。
丸を描き慣れているお子様は多いと思いますが、楕円形はあまり描き慣れていないお子様も多いと思います。
そのため、今回の絵画を通してしっかりと描けるように練習していきましょう!
また、動画では、レモンの輪郭の中のきれいなぬり方、2色の色を使った葉っぱの描き方、レモンの模様の点々のつけ方などもお子様向けにわかりやすく解説しています。
年少さんは「楕円の形を捉える」こと、年中・年長さんは本物に寄せるための細部のテクニックを学べる題材となっているので、お子様の年齢や発達に合わせて目的を持って取り組むようにしましょう!
「洋なし」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「洋なし」を公開!
洋なしは、上がほっそりしていて、下に向かってふっくらと広がる「ひょうたん」のような独特の形がポイントです。
まずは、形を”一度で完璧に描こうとしない”ことがコツ。軽く下描きするつもりで、やわらかく線を動かしながら形を整えていくと、洋なしらしいやさしいシルエットになります。
色を塗るときは、黄緑と少し濃い緑の2色を重ねると、果肉の自然な色味が表現できます。
年少さんは「形の違いに気づくこと」、年中・年長さんは「線を調整しながら描くコントロール力」を育てられる題材となっているので、お子様の年齢や発達に合わせて目的を持って取り組むようにしましょう!
「いちご」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「いちご」を公開!
いちごはは、丸ではなく、少し下がとがった”しずく型”を意識して描くと、いちごらしい形になります。
上のヘタは星のように広がる形で描くのがポイント。
緑の色を少し濃くして塗ると、赤とのコントラストがはっきりして見栄えが良くなります。
また、種の位置をバランスよく散らす練習は、観察力や空間感覚を養うことにもつながります。
年少さんには“形の特徴をとらえる”練習として、年長さんには“色のコントラストや配置の工夫”を学ぶ題材としてぴったりです。
「いちご」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「いちご」を公開!
いちごはは、丸ではなく、少し下がとがった”しずく型”を意識して描くと、いちごらしい形になります。
上のヘタは星のように広がる形で描くのがポイント。
緑の色を少し濃くして塗ると、赤とのコントラストがはっきりして見栄えが良くなります。
また、種の位置をバランスよく散らす練習は、観察力や空間感覚を養うことにもつながります。
年少さんには“形の特徴をとらえる”練習として、年長さんには“色のコントラストや配置の工夫”を学ぶ題材としてぴったりです。
「バナナ」の絵の描き方

今回は、『果物10分お絵描きシリーズ』の「バナナ」を公開!
バナナは、曲線を上手に描く練習にぴったりの題材です。
まっすぐではなく、すべり台のようにゆるやかにカーブした形を意識して線を引くと、自然なバナナの姿になります。
また、両端を少し丸くしたり、真ん中に細い茶色のラインを入れることで、バナナの”立体感”を表現する練習にもなります。
「曲線の感覚をつかむ練習」や「塗り分けを工夫する練習」としてもおすすめなので、ぜひ取り組ませてあげてくださいね!