こちらでは、「動物」の基本的な描き方をご紹介しています。
10分前後で学べる内容になっておりますので、動物好きなお子様はもちろん、絵がそこまで得意でないお子様、人を描くことに抵抗があるお子様に取り組ませてあげてくださいね!
「パンダ」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「パンダ」を公開!
パンダは白と黒の模様が特徴的で、色の塗り分けやバランスを意識する練習にぴったりです。
また、MAGONOTEの動物絵画では、早さや簡単さだけではなく、幼児期のお子様でも再現可能な範囲での”本物らしさ”も重視しています。
幼稚園やお教室では、丸を使って座っているパンダを描くことが多いと思いますが、今回は大きな体を描くことで、パンダのダイナミックさを表現できるようにしています。
全体の形はシンプルですが、「丸」「線」「塗り分け」など、基本の要素がすべて詰まった題材なので、色の配置を考えながら丁寧に仕上げる練習として取り組んでみてくださいね!
「キリン」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「キリン」を公開!
キリンは、長い首とすらっとした脚がいちばんの特徴です。
首を一本のまっすぐな線ではなく、少しゆるやかに傾けて描くことで、動きのあるキリンらしい姿になります。
模様は、きっちりそろえようとせず、大きさや形を少しずつ変えて描くのがポイントです。
脚は細長く描きつつ、ひづめを少し濃く塗るとより本物らしさが伝わります。
年小さんは「長い首を意識して全体の形を捉える練習」として、年中・年長さんは「全体のバランスや模様の配置を考える練習」としてもおすすめです。
「ライオン」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「ライオン」を公開!
ライオンの絵は、顔と体のバランスがポイントになります。
今回は、本物らしさを意識して、顔はただ丸く描くのではなく、縦に長いジャガイモのような形を意識するように教えています。
または、鼻や口、目、そしてタテガミの描き方も少し工夫することで、ライオンらしい迫力と優しい表情を表現しています。
さらに、体のラインや足のしなやかさを上手に描く方法もお子様向けにわかりやすく解説しています。
年少さんには「大きな形を思いきって描く」練習として、年中・年長さんには「顔・たてがみ・体のバランスを考える」練習としておすすめです。
「ゾウ」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「ゾウ」を公開!
ゾウの特徴はなんといっても大きな耳と長い鼻です。
また、体は大きくてたくましいですが、それを支える足は意外と細かったり、尻尾の先は黒い毛がたくさん生えていたりします。
そういった細かい気づきや学びがあるように、動画の中でも解説しています。
ぜひ、いつもなんとなく描いてしまっているポイントに注目して、観察力や表現力を養ってくださいね!
「ウマ」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「ウマ」を公開!
ウマは、まず小さな頭と体のバランスが大事になります。
ウマ特有の少し横に長い顔を描いた後、首や胴体にかけて少しスマートに描くことで、より本物らしさを表現できます。
次にポイントになるのが、しなやかな足です。
足は4本すべてを同じ太さで描くのではなく”太さの強弱をつけたり”、手前と奥を意識して少しずつ位置をずらすのがポイントです。これだけで、立っている感じがぐっと伝わります。
また、たてがみやしっぽは、細かく描こうとせず、流れを意識して線を重ねることで、ウマらしい躍動感が出ます。
年少のお子様は「ウマってこんな体をしているんだ」と気づくきっかけ作りとして、年中・年長のお子様は形をとらえることを大切にしながら、のびのび描く練習としても活用してみてくださいね!
「クマ」の絵の描き方

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』の「クマ」を公開!
この絵では、真横から見たクマではなく、少し視点を変えて、正面から見たときのクマを描く内容となっています。
基本的にクマを描く時は横から描くお子様が多いですが、このような角度から描くことができれば、違った印象を先生に与えることができます。
また、形さえ覚えてしまえば、描き方も簡単で形も小さくおさまるので、他の絵を書き足す時間やスペースを確保することもできます。
小学校受験では、絵が似たり寄ったりになってしまいやすいからこそ、いつもとは違う視点で観察して描くことも大切です。
そういった意味でも、今回の教材はお子様に良い刺激を与える内容になっているので、ぜひ描かせてあげてくださいね!