【絵画】季節・行事の描き方

こちらでは、季節・行事の絵の描き方をご紹介します。

春・夏・秋・冬の四季を感じながら、体験を絵にして表現してみましょう。

「お花見」の様子の描き方

今回は、春にピッタリの季節絵画テーマ「お花見をしている様子の絵」を公開!

お花見の絵と聞くと、桜の木の下でピクニックをしている様子の絵などをイメージする方も多いですが、そのような絵は被りやすい傾向にあります。

そこで今回は、お散歩して花見をしている様子の絵を描く方法をお子様向けに丁寧に解説しています。

この絵では、桜を見上げている表情、指をさしている動きを学ぶことができます。

また、桜の木を描くのではなく、画用紙の横から枝を描いて、より臨場感を出す描き方も紹介しています。

「田植え」の様子の描き方

今回の絵画テーマは「田植え」です。

4月〜6月に、ご家族で田植えの体験をされた方々も多いと思います。

今回は、そんな思い出を絵にする練習をかける先生と一緒にしていきましょう。

この絵画動画教材では、自分の姿だけでなく、おじいちゃんも含めて描く内容にしています。

また、腰を曲げている様子の表現の仕方、水田に足を入れている様子描き方なども丁寧に説明しています。

さらに、色を重ねて田んぼを表現したり、山や空をきれいに、かつ素早く描く方法もご紹介!

「潮干狩り」の様子の描き方

今回の絵画テーマは「潮干狩り」です。

4月〜6月に、ご家族で潮干狩りをの体験をされた方々も多いと思います。

今回は、そんな思い出を絵にする練習をかける先生と一緒にしていきましょう。

この絵画動画教材では、自分の姿だけでなく、お母さんやお父さんも含めて描く内容にしています。

また、正面から見たしゃがんでいる様子、そして横から見た時のしゃがんでいる様子の両方の描き方も説明しています。

さらに、色を重ねて干潟を表現したり、海や島を組み合わせて風景を描く方法もご紹介!

「海水浴」の様子の描き方

今回の絵画のテーマは「海で楽しく遊んでいる様子」です。

夏休みに海へ遊びに行かれるご家庭も多いと思います。

そこで、この動画では、海で遊んでいる様子の絵を描く時のポイントや構図について、お子様向けにわかりやすく、かつ詳しく解説しています。

具体的には、「浮き輪に入っている姿」や「海と空の構図の考え方」、「海の生き物の簡単な描き方」などについて、丁寧に説明しています。

また、クレヨンで広い範囲をきれいにぬるコツについても教えています。

今回の絵を最後まで描くことで、さまざまなテクニックを身につくようになっているので、ぜひ夏休みの間に取り組ませてあげてくださいね!

「シュノーケリング」の様子の描き方

今回の絵画のテーマは、「シュノーケリングしている様子の絵」です。

こちらの動画では、子どもが海の中でシュノーケリングをしている様子をお子様向けにわかりやすく解説していきます。

シュノーケリングの絵では、ただ泳いでいる人を描くだけでなく、ゴーグル、シュノーケル、ライフジャケット、足ひれなどを入れることで、「海でシュノーケリングをしている場面」だと伝わりやすくなります。

また、海の中に魚、カニ、ヒトデ、サンゴ、海藻、岩などを描き加えることで、楽しい海の世界を表現することができます。

さらに、水の中で泳いでいる体の向きや手足を動かしている様子、海の生き物の描き方、楽しい表情の描き方を確認しながら、紙全体を使ってにぎやかな絵に仕上げていきます。

「スイカ割り」の絵の描き方

今回の絵画のテーマは、「スイカ割り」です。

こちらの動画では、夏の遊びとして親しみのあるスイカ割りの場面を、幼児にも描きやすい形で練習していきます。

スイカ割りの絵では、ただスイカを描くだけでなく、目隠しをしている様子や棒を持っている手の動き、近くで応援しているお母さんの姿の描き方を、お子様向けにわかりやすく解説しています。

スイカ割りの絵は、人物の動きや表情を入れやすく、場面の楽しさも表現しやすい題材です。

ご家庭でも描く前に、「スイカ割りではどんなふうに棒を持つかな?」「応援している人はどんな顔をしているかな?」「夏の外には何が見えるかな?」と親子で会話してイメージを広げながら描かせてあげましょう。

「手持ち花火」をしている絵の描き方

今回の絵画のテーマは「家族で手持ち花火をしている様子」です。

この教材では、人物を3人バランスよく配置する方法や、花火を持つ手の描き方、楽しそうな表情の描き方を丁寧に解説しています。

また、夜空に広がる星、バケツなどを描き加えることで、「夏の夜らしさ」が伝わる一枚に仕上げるコツも紹介しています。

「夏祭り」の様子の描き方

今回の絵画動画では、「夏祭りを楽しんでいる様子」をテーマに、夏らしい人物画に挑戦します。

男の子は甚平、女の子は浴衣を着ている様子を描き、それぞれの服の形や特徴を捉えながら描いていきます。

浴衣には花の模様を加えるなど、夏祭りらしい服装を表現するポイントも学びます。

さらに、ヨーヨーやりんご飴、提灯などを描き加えることで、「夏祭りで何をしているのか」が伝わる一枚に仕上げます。

人物だけを描くのではなく、服装・持ち物・周りの様子を組み合わせて、経験した出来事を絵で表現する練習にもぴったりです。

「夏祭りでは何をしたかな?」「どんなものを見たり食べたりしたかな?」と楽しかった経験を思い出しながら、自分だけの夏祭りの絵を描いてみましょう!

「お月見」の様子の描き方

今回は、秋の行事「お月見」をテーマに、家族で月を眺めている様子を描きます。

こちらの絵画動画では、大きな窓の外に浮かぶ満月を中心に、月を眺める親子や、月見団子、すすきなどを描きながら、お月見らしい場面に仕上げていきます。

ポイントは、月だけを描くのではなく、「お月見にはどんなものを飾るかな?」「どこから月を見ているのかな?」と考えながら、行事の特徴が伝わるものを描き加えることです。

月の中にはうさぎの影も描き、子どもらしい想像も楽しく広げていきます。

また、窓の外の夜空と室内を色分けしたり、人物と月見団子・すすきの位置を考えたりすることで、場面全体をバランスよく描く練習にもなります。

「運動会・徒競走(リレー)」の様子の描き方

今回の絵画のテーマは、「徒競走・リレーで走っている様子」です。

徒競走やリレーの絵を描こうとすると、横向きの姿を描こうとするお子様が多いですが、こちらの動画では、走っている姿を正面から捉える練習をしていきます。

また、臨場感が出るようにゴールテープや地面の描き方、運動会の場面が伝わる旗の簡単な描き方などもセットでお子様向けにわかりやすく解説しています。

走っている姿は、横向きよりも正面の方が実は簡単に描くことができます。

そのため、今回の絵画に取り組んで、正面からの姿も描けるようにマスターしてくださいね!

「雪遊び」の様子の描き方

今回は「お父さんと雪だるまを作って雪遊びしている絵」を公開!

この絵では、「しゃがんで何かに取り組む様子」の絵の描き方をメインにお子様向けに丁寧に解説しています。

しゃがむ絵は、横からの画角で、体の面積も小さいため、一度描けるようになれば普通の体よりも早く描けるようになります。

さらに、雪だるまを砂のお城に変えるだけで砂場や砂浜で遊んでいる様子の絵にも応用できます。

そのほかにも、冬という季節を意識して、ニット帽やマフラー、手袋、長靴の描き方も説明しています。

この絵をマスターできれば、絵の表現の幅を広げることができるので、ぜひ今のタイミングに取り組ませてあげましょう。

「お節料理を食べている」様子の描き方

今回は、お節料理を家族で食べる様子を絵に描いて、思い出に残しましょう!

この絵を描くことで、奥行きのある部屋の構図や座って何かをする構図を学ぶことができます。

また、背景の埋め方はもちろん、鏡餅やしめ飾りなどお正月特有のパーツの描き方もご紹介しているので、まだお正月の記憶が残っているうちに親子で取り組んでみてくださいね!

「節分」の様子の描き方

今回は、「節分に家族で豆まきしている様子」の絵を公開!

この作品には、受験絵画に必要な要素がたくさん詰まっています。

まずは、人間の動きです。節分らしく、鬼の仮面をつけたお父さんが座りながら両手を挙げて驚かしている様子、そして、豆を投げている子どもの様子を表現しています。

特に子どもの「投げている様子」は、豆をボールなどに置き換えることで、キャッチボールやドッチボールしている姿に応用することもできます。

さらに、あぐらをかいている様子や子どもの足を曲げて動きに臨場感を出すテクニックなども入れています。

そのほかに、お部屋の構図の考え方や描き方についてもお子様向けにわかりやすく解説しています。

節分に向けてぜひ描かせてあげましょう!