「こどもの日」制作・巧緻性シリーズ<全8種>

このページでは、「こどもの日」の制作・巧緻性シリーズ全8種類をご紹介します。

「こどもの日」に向けて楽しく取り組めて、かつ受験対策にもなる制作・巧緻性をたくさんご用意しているので、ぜひ親子で楽しく作ってみてくださいね!

折り紙で鯉のぼりを作ろう! 基礎編

今回は、折り紙で作る鯉のぼり(基礎編)の作品を公開!

この折り紙作品は、数工程で簡単に作ることができるので、折り紙に慣れていないお子様や年少のお子様も楽しく取り組むことができます。

また、水性ペンや目、鱗を描くパートもあるので、運筆能力を鍛えるのにもピッタリの作品です。

ぜひ、こどもの日に向けて作って壁に飾ったり、画用紙に貼り付けて背景を描き足してご活用くださいね!

折り紙で鯉のぼりを作ろう! 応用編

今回は、折り紙で作る鯉のぼり(応用編)の作品を公開!

こちらは、基礎編に比べて折る工程が多くなっており、多少の複雑さが伴うので、「応用レベル」の折り紙作品となっています。

また、目や鱗に関しては丸シールを活用しているため、指先の細かな動きも必要です。

小学校受験レベルにより近い作品になっているので、こどもの日に向けてぜひ作らせてあげましょう!

紙コップで鯉のぼりを作ろう!

今回は、こどもの日(5月5日)にぴったりの紙コップ制作「鯉のぼり」を公開!

全3回にわたって作るシリーズになっています。

こちらの作品では、紙コップや折り紙、シール、ストローなど小学校受験の制作課題でよく使う材料を用いています。

また、

・折り紙をトイレットペーパーの芯に巻くように貼る
・シールを半分に切って貼る
・折り紙を風車の形に折る
・折り紙をちぎる

など、高度な制作巧緻性も必要なので、ぜひ親子で楽しく取り組んでくださいね!

折り紙で兜を作ろう!

今回は、伝承折り紙「兜」の作り方を公開!

兜は、折る工程が多く、難易度も高いですが、有名私立小学校の制作で実際に出されたことのある課題でもあります。

そのため、特に年中〜年長のお子様はこどもの日にしっかりと作れるようになっておくことが大切です。

また、作った折り紙を画用紙に貼り付けて、その下に顔を描き足すことで、絵画対策にもつながります。

ぜひ折り紙だけでなく、それを使った作品にも取り組ませてあげてくださいね!

新聞紙で兜を作ろう!【青山学院初等部 過去問】

今回の制作課題は、「新聞紙で兜を作る」というテーマです。

この課題は、2025年度入試の青山学院初等部の過去問をもとにアレンジした内容となっています。

この制作課題の狙いは以下の3つです。

①大きな紙を使った制作に慣れる
②指示を見て正確に折れるか
③色塗り・ハサミの基本動作ができるか
※詳しい解説は「保護者向け解説動画」をご視聴ください。

作品が完成したら、実際にお子さまが兜をかぶってみるよう促してあげてください。

季節感のある制作課題でもありますので、5月の「こどもの日」に向けて、4月のうちに作って飾るのもおすすめです。

また、作り終えた作品はぜひ写真を撮って、以下のメールアドレス宛にかける先生に送ってくださいね!

お家で魚釣りをしよう!【カリタス小学校 過去問】

今回は、カリタス小学校の2023年度入試の制作・巧緻性課題を公開!

この作品では、チラシを細く巻いて釣竿を作ったり、魚の形に沿って台紙を切ったり、玉結びしたりなど、小学校受験で頻出する巧緻性がぎゅっと含まれています。

さらに、輪ゴムやクリップなど、受験で出されやすい材料を用いる内容にもなっています。

カリタス小学校の制作課題は、手先の細かな動きが求められるため、3〜5月の時点でどれくらいの巧緻性が身についているか、実力試しとしてもぜひ作ってみてくださいね。

また、こどもの日は「カツオ」を食べる風習があるため、カツオに見立ててご家族で魚釣りも楽しんでくださいね!

お魚をつくろう!【昭和女子大学附属小学校 過去問】

今回の制作課題は、昭和女子大学附属昭和小学校2024年度入試の巧緻性課題をアレンジした類似教材です

この動画では、試験本番を意識して、「かける先生の説明を聞いて、その手順を思い出しながら自分で作る」というスタイルにしています。

制限時間も「15分」となっています。

また、最後には、答え合わせを兼ねて、実際にかける先生が作りながら、お子様向けにポイントやコツを解説しています。

この制作課題を通してチェックしてほしい点は以下の通りです。

①最初の説明を聞き取り、その順番で最後まで作れているか
②青い線に沿ってハサミできれいに切れているか
③シールの色を間違えずに貼れているか
④三角や四角の中にシールをはみださずに貼れているか
⑤きれいに星を塗れているか

作品が完成したら、親御様もチェックして、ほめてあげましょうね!

こどもの日には「カツオ」を食べる習慣もありますので、ぜひこの機会にカツオに見立てて、こちらの制作に取り組んでみてくださいね!

特に年長のお子様には5月の段階で完璧にできてほしい課題でもあるため、ぜひ取り組ませてあげてくださいね!

紙皿とスズランテープでお魚をつくろう!

今回は、紙皿とスズランテープで作るお魚を公開!

紙皿は小学校受験で出されやすい材料のひとつであるため、今回の作品を作ることで、自由制作課題が出た時のレパートリーを増やすことができます。

さらに、穴あけパンチで穴を開けてスズランテープを通し、結ぶパートもあるため、手先の細かな動きも必須です。

加えて、折り紙を切って貼り付けることで鱗を表現したり、水性ペンで顔を描いたりする必要もあるため、多様な巧緻性が求められます。

小学校受験レベルの難易度の高い作品となっているので、カツオに見立ててぜひ子どもの日に作ってくださいね!