節分制作・巧緻性シリーズ<全6種>

このページでは、節分・巧緻性シリーズ全6種類をご紹介します。

節分に向けて楽しく取り組めて、かつ受験対策にもなる制作・巧緻性・絵画をたくさんご用意しているので、ぜひ親子で楽しく作ってみてくださいね!

折り紙で「鬼の指人形」をつくろう!

今回は、折り紙で作れる「鬼の指人形」を公開!

この指人形は伝承作品のひとつで、折る回数が多いため、幼児期のお子さまにとっては少し難易度の高い折り紙となっています。

今回の折り紙を正確に折ることができれば、小学校受験で出題される折り紙課題は問題なくできるでしょう。

また、折り紙で土台を作ったら、カラーペンや丸シールを使って、表情を作っていきます。

このパートでも細かい巧緻性が必要になるため、受験対策としてピッタリです。

もし余裕があれば、赤鬼や青鬼など複数職の折り紙で作り、指にはめて遊んでみましょう!

折り紙で「柊鰯」をつくろう!

今回は節分制作「折り紙の柊鰯(ひいらぎいわし)」を公開!

この作品は、基本的に折り紙・ハサミ・セロハンテープ・水性ペンで作ることができます。
(白色の丸シールがあると、さらに小学校受験対策につながります)

鰯の頭の部分は、伝承折り紙を活用していますが、折り方が一般的な折り紙より難しいため、巧緻性や短期記憶の良いトレーニングになると思います。

また、枝の部分では指を使って長細くなるように丸めたり、とげのある葉っぱの形になるようにカーブさせて切ったりなど、受験でも必要な巧緻性が求められます。

今回の作品は、季節行事の知識を学びながら受験対策もできるので、節分を迎える前にぜひ取り組ませてあげましょう!

節分の壁飾りをつくろう<雙葉対策>

今回は、節分にピッタリの巧緻性課題です。

この課題では、はさみの基本的な作り方や玉結びをトレーニングできます!

また、雙葉小学校では「ビーズなどを通す→玉結びをする」を複数回繰り返す課題が出されやすいので、雙葉対策としてもピッタリの巧緻性です。

さらに、制作した作品を壁に飾ることで、節分に関する知識(鬼・おかめ・豆・柊鰯など)も覚えることできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね!

フェルトで「恵方巻き」をつくろう!

今回は「恵方巻き」を一緒に作りましょう👹

今回の制作では、フェルトをメインに作っています!

また、モールや色画用紙、綴じ紐など小学校受験の制作でよく使う材料も使っているので、受験制作の対策にもピッタリです。

普段なかなかフェルトは使わないと思うので、これを機にぜひお子さまにフェルトを触れさせてあげましょう!

ちなみに、フェルトを細く巻く作業は結構難しいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね😌

「鬼のとんとん相撲」をつくろう!

今回は、かける先生が用意したオリジナル台紙で作る「鬼のとんとん相撲」を公開!

これは、成蹊小学校の2025年度入試で出題された制作課題「とんとん相撲」をリメイクした課題です。

この制作では、赤鬼と青鬼の2つを作ります。

赤鬼は先生と一緒に作り、青鬼はお子様一人で制限時間内に作ってもらう形式にしています。

難易度はそこまで高いわけではありませんが、
・点線に沿って山折りする
・線の上をハサミで切る(曲線含む)
・クーピーで色を塗ったり、顔や模様を描く
といった小学校受験で頻出の巧緻性が詰まっています。

また、作った後はご家族で楽しく遊ぶことができるので、ぜひ節分に向けて取り組んでみてくださいね!
(遊ぶ際は、お菓子の箱のふたなどを土俵にして遊びましょう!)

「節分に家族で豆まきしている様子」の絵を描こう!

今回は、「節分に家族で豆まきしている様子」の絵を公開!

この作品には、受験絵画に必要な要素がたくさん詰まっています。

まずは、人間の動きです。

節分らしく、鬼の仮面をつけたお父さんが座りながら両手を挙げて驚かしている様子、そして、豆を投げている子どもの様子を表現しています。

特に子どもの「投げている様子」は、豆をボールなどに置き換えることで、キャッチボールやドッチボールしている姿に応用することもできます。

さらに、あぐらをかいている様子や子どもの足を曲げて動きに臨場感を出すテクニックなども入れています。

そのほかに、お部屋の構図の考え方や描き方についてもお子様向けにわかりやすく解説しています。

この絵をマスターできれば、他の絵の表現の幅も大きく広がると思います。

そのため、節分に向けてぜひ描かせてあげましょう!