お正月遊び・巧緻性・制作シリーズ<全12種>

このページでは、お正月遊び・巧緻性・制作シリーズ全10種類をご紹介します。

年末〜お正月にかけて楽しく取り組めて、かつ受験対策にもなるお正月遊びや巧緻性・制作をたくさんご用意しているので、ぜひ親子で楽しく作ってみてくださいね!

「おせち料理」をつくってみよう!<全5回>

今回は、折り紙や色画用紙、お花紙を使ったおせち料理の制作です!

以下の全5回にわたって、「色画用紙」「折り紙」「お花紙」などの紙類だけを使って、おせち料理を作っていく超大作です。

第1回:「重箱」「伊勢海老」
第2回:「紅白かまぼこ」「昆布巻き」
第3回:「数の子」「伊達巻」
第4回:「菊花かぶ」
第5回:「栗きんとん」「黒豆」「田作り」

ぜひ、お正月のお休み時期に1日1動画のペースで進めてみましょう。

どんどん作りたいという場合は、まとまった時間を確保して1日で作ってしまいましょう!

おせち料理について親子で学びながら、楽しく作ってみてくださいね!

「しめ飾り」をつくってみよう!

今回は、お正月に玄関に飾れる「しめ飾り」を公開!

この制作では、クラフト紙をねじることで土台を作り、ティッシュペーパーと折り紙を使ってみかんを再現。

他にも、色画用紙を使って葉を作ったり、赤と白の折り紙を使って紙垂を作ります。

また、扇の部分では筑附小などで頻出する「蛇腹折り」も必要になります。

このように、受験で必要な巧緻性がギュッと詰まっているので、ぜひ作って玄関に飾りましょう!

牛乳パックで羽子板をつくってみよう!

今回は、お正月遊びで子どもに大人気の「羽子板」制作を公開!

この制作では、牛乳パックで羽子板の土台を作り、画用紙や折り紙を使って形をきれいに整え、台紙のパーツ*で飾りつけをします。

*見本の動画では、「巳年」のパーツを用いておりますが、「午(うま)年」のものも新たに用意しているため、そちらを使って取り組んでくださいね!

その後、綴じ紐・アルミホイル・スズランテープを使って、羽根を作って完成です。

幼児期の子どもにとってはやや難度の高い制作ですが、受験に必要な巧緻性も盛り込まれており、作った後に楽しく遊ぶことができるのでぜひ親子で取り組んでみてくださいね!

折り紙で「鏡餅」をつくってみよう!!

今回は、お正月制作シリーズ「鏡餅」を公開!

この制作では、ティッシュペーパーと折り紙をメインに使っています。

敷き紙は、白い折り紙の2辺を少しだけ切り取って、赤色の折り紙と貼り合わせて作ります。

鏡餅の部分は、ティッシュペーパーを丸めた後、折り紙で包んで形作ります。

この巧緻性は、小学校受験のお弁当作り系の制作課題などでも必須のスキルなので、この制作を通じてしっかりとトレーニングしておきましょう。

さいごに、緑の折り紙を葉の形に切り取った後、細かく切り込みを入れて、敷き紙と鏡餅の間に挟み込む形で貼り付けて完成です。

1つひとつのパートも難しく、工程数も多いため、集中力が必要な作品です。

お正月を彩るため、そして、受験対策として、年始に取り組ませてあげましょう!

色画用紙で「門松」をつくってみよう!

今回は、お正月制作シリーズ「門松」を公開!

この制作では、色画用紙をメインに使っています。

色画用紙を折って切ったり、筒状に丸めたり、セロハンテープを貼り付けたりなど、受験制作で必須の巧緻性がギュッと詰まった課題となっています。

また、最後には綴じ紐を使った蝶結びのパートも盛り込んでいます。

お正月について学びながら楽しく取り組めて、かつ受験対策にもつながるので、ぜひ年始のこのタイミングで取り組んでみてくださいね!

折り紙で「ししまい」をつくってみよう!

今回は、2枚の折り紙で作る「ししまい」を公開!

頭の部分や赤色の折り紙で、体の部分は緑色の折り紙で作っています。

また、シールを使ってししまいの目を再現したり、白のカラーペンで渦の模様を描いたりするパートも含まれています。

家にすでにあるものだけで簡単に作れる制作となっているので、ぜひ取り組んでみてくださいね!

「ししまい」のパペットをつくろう!

今回は、色画用紙を使って作れる「ししまいのパペット」を公開!

手を入れる部分は、シンプルな作りになっているため、簡単に取り組めると思います。

一方で、顔の部分に関しては、色画用紙を細かく切って顔のパーツを作ったり、お花紙で髪の毛を再現したりなど、高度な巧緻性が求められるので、受験対策としてもピッタリです。

制作後は、パペットを使ってごっこ遊びなどもできるので、ぜひ取り組ませてあげましょう!

お節料理を食べている家族を絵に描こう!

※ベーシックプラン以上の方が対象です。

今回は、お節料理を家族で食べる様子を絵に描いて、思い出に残しましょう!

この絵を描くことで、奥行きのある部屋の構図座って何かをする構図を学ぶことができます。

また、背景の埋め方はもちろん、鏡餅やしめ飾りなどお正月特有のパーツの描き方もご紹介しているので、まだお正月の記憶が残っているうちに親子で取り組んでみてくださいね!

【2026年の干支】「ウマ」を描こう!

※ベーシックプラン以上の方が対象です。

今回は、『動物10分お絵描きシリーズ』「ウマ」を公開!

2026年は「午年」ということもあるので、干支を学ぶためにもぜひ今の時期にお子様に描かせてあげましょう。

ウマは、まず小さな頭と体のバランスが大事になります。

ウマ特有の少し横に長い顔を描いた後、首や胴体にかけて少しスマートに描くことで、より本物らしさを表現できます。

次にポイントになるのが、しなやかな足です。

足は4本すべてを同じ太さで描くのではなく”太さの強弱をつけたり”、手前と奥を意識して少しずつ位置をずらすのがポイントです。これだけで、立っている感じがぐっと伝わります。

また、たてがみやしっぽは、細かく描こうとせず、流れを意識して線を重ねることで、ウマらしい躍動感が出ます。

体や足は一色で塗りつぶすのではなく、他の色を重ねて塗ることで、自然な質感を表すことができます。

年少のお子様は「ウマってこんな体をしているんだ」と気づくきっかけ作りとして、年中・年長の形をとらえることを大切にしながら、のびのび描く練習としても活用してみてくださいね!

「お正月かるた」であそぼう!

MAGONOTEオリジナル教材「お正月かるた」を作成・公開いたしました!

お正月はご家族でいろいろな体験をされたと思います。

また、お正月に関する知識は、私立小学校のペーパーや制作でも出題されやすいです。

特にお正月に関連するさまざまな知識は、ペーパーの季節や行事に関する問題を解くときに必須です。

そこで、今回はお正月の行事や知識を総復習できる「お正月かるた」を作成しました!

ぜひこの「お正月かるた」を使って、楽しく学びながら知識を定着させましょう。

遊び方や教材のダウンロード方法は、以下からご確認ください。

「干支かるた」であそぼう!

MAGONOTEオリジナル教材「干支かるた」を作成・公開いたしました!

2026年は午(うま)年ですね!

皆様のお子様は、今年が何年かだけでなく、「干支12支の由来」「十二の動物の名前」を答えることができますか?

ぜひお正月にこの「干支かるた」を使って、干支12支について楽しく学びながら知識を身につけましょう!

遊び方や教材のダウンロード方法は、以下からご確認ください。

「えま」をかこう!

MAGONOTEオリジナル教材「絵馬」を作成・公開しました。

お正月に、みんなの「お願いごと」を絵馬に書いて神さまに伝えましょう!

手順は以下の通りです。

<遊び方の手順>
① 台紙をダウンロードして印刷する(カラーがオススメ!)
まずは台紙をダウンロードして、カラーで印刷しましょう。

② 絵馬を切り取る
[えま]の台紙に印刷してある絵馬の形に沿って、ハサミで丁寧に切り取りましょう。

③素材を切り取る
[そざい]の台紙の各パーツを形に沿って、ハサミで切り取りましょう。

④ 絵馬に願いごとを書く
クーピーペンやカラーペンを使って、願いごとを親子で考えて一緒に書いてみましょう!

⑤絵馬にパーツを貼り付ける
③で切り取った素材の中で好きなパーツを選んで、のりを使って絵馬に貼り付けましょう。

⑥穴を開けて紐を通して蝶結びする
絵馬の丸の形の部分にパンチで穴をあけて、閉じ紐を通して蝶結びをしましょう。絵馬が完成したら、お部屋の壁などいつでも目に入る場所に飾っておきましょう!

お正月に親子でぜひ一緒に取り組んでみてくださいね!

教材のダウンロード方法は、以下からご確認ください。

「ふくわらい」であそぼう!

MAGONOTEオリジナル教材「福笑い」を作成・公開しました。

福笑いは代表的なお正月遊びのひとつ。

目をつむった状態でパーツを正しい位置に置く遊びでを通して、集中力や空間認識能力を高めることができます。

また、お子さんが自分でパーツを切り抜いて福笑いを作ることで、手先を動かす練習にもなります。

遊び方は以下の通りです。

<遊び方の手順>
① お顔のパーツを用意する
点線以下のパーツをそれぞれ切り抜いてm顔の輪郭の絵の横に置いておきます。みんなでどのパーツがどこにつくか確認しましょう。

② 目を隠します
遊ぶ人は目を閉じるか、ハンカチなどで目隠しをします。小さなお子さんが目隠しを嫌がった場合は、目を開けたままでも大丈夫です。自由にパーツを動かして「どんなお顔ができるかな?」と楽しむだけでもOK!

③ パーツを置いていく
目、鼻、口などのパーツを一つずつ、「ここかな?」と考えながらお顔の輪郭に置いていきます。周りの人はアドバイスせず、見守ってあげましょう。

④ 完成したら目を開ける
全部のパーツを置いたら、目を開けて出来上がったお顔を見てみましょう!みんなで「ここに目が来ちゃった!」とか「おもしろい!」と笑って楽しむことがポイント!

お正月に親子でぜひ一緒に取り組んでみてくださいね!

教材のダウンロード方法は、以下からご確認ください。